転職エージェントが使えないと思った瞬間

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経験者は語る(1)「転職エージェントが使えないと感じた瞬間」
「大手の転職エージェントに登録して紹介を受けましたが、企業の内情についてすべて詳しいわけではないようで、専門職で転職したかった企業については全く知らないようでした。調べてみると、専門の転職サイトがあったのでそちらを利用することにしましたが、応募したい企業の情報をほとんど得ていないのならエージェントを利用するメリットはないと思いました。非公開求人についても私が働きたい地域のものがなかったので、結局は利用しませんでした。」

経験者は語る(2)「なぜエージェントを使おうと思ったのか」
「現職は残業も多く、なかなか自分で申し込んで応募する時間が取れなかったのと、キャリアを生かす転職がしたかったのでプロにお願いしようと思いました。面接の日の段取りまでしてくれて、面接にも同行して私自身が聞きにくい質問まで代わりにしてくれて本当に心強かったです。最初は転職サイトで求人をさがすつもりでしたが、転職成功まで導いてくれるというホームページの言葉に惹かれエージェントを利用することを決めました。迷っているならとりあえず登録してみることをオススメしたいです。」

経験者は語る(3)「エージェントとの相性も大事」
「最初についてくれたエージェントの人とは、メールのやり取りですが、ペースが合わないなと感じました。私は専門職ですからこの仕事に詳しい人が良いと思っていて、エージェントの人がもともと私と同じ仕事をしていたということで最初は安心してお任せしていました。しかし、だんだんと急かされるようになり、スピードより条件重視で進めたかった私とはペースが合わなかったようです。次の方はとても親身になってくださり、私の条件に合う求人が見つからない間も時々メールをくれたりして、良いペースで転職活動ができたと思います。知人はエージェントからものすごいペースで求人紹介のメールが来ると言っていました。やはり、転職をスムーズに進めるためにはエージェントとの相性も大切になるのだと感じました。」

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